中小企業向け:情報システム導入コンサルテーション『マイルストーン』

システム導入に不安をお持ちの中小企業の経営者、ご担当者様へ

リスク回避を重視:リスク要件の整理と予兆監視 = 安定的なシステム導入を支援致します

【システム導入の案内人】: マイルストーン

貴社の道標(みちしるべ)としてリスク管理を重視して支援致します

【ご挨拶】:情報システム導入をご検討中の経営者様/ご担当者様

☆過去にシステム導入で苦い経験をお持ちの責任者様
システム導入の手がかりが掴めず、漠然とした不安を感じている責任者様

《システム導入の不安に対しては・・・》
 ・『リスク管理』:[見えないから]リスクの想定と対処を重視(リスクの可視化) 
 ・『
ベンダ制御』:[ベンダの仕事が見えないから]ベンダ制御
を重視 (現状把握)

情報システムを導入する
目的事業への貢献:企業活動の新たな効果を期待すること
 = 
販路拡大、業務効率向上、人的負荷軽減・・・
   或いは、既存システムのバージョンアップ、統廃合も経営環境改善のため
事業活性化の実現が真の目的
情報システムは手段ツール(道具です

システムは事業貢献の手段(道具/ツール)ですから、効果を重視されるべきです。
経営者、ご担当者様は慎重にご検討されることと存じます。

しかし期待と異なり、ダメージ(被害)を被るケースも散見されます。
・期待した機能が実現しない。効果が得られなかった : (機能不全、未完成)
・導入費用が想定以上に膨らんだ(追加開発増大、不具合対策費用など) : (投資コストオーバ)
・システム導入に失敗し大きな損害を被った  ・・・等 : (計画破綻)
情報
システムは高価な設備投資 ⇒ 導入成否は企業経営及び事業活動に大きく影響します。

『マイルストーン』は中小企業向けのシステム導入の案内人
『リスク管理』を重視し、安定したシステム導入を支援致します。

マイルストーンが中小企業を対象にご提案する理由:
大手企業やネットビジネス企業等では概ね社内に情報システム部門があります。

一方多くの中小企業はシステム
導入頻度は多くなく、情報システム部門は設置しません。
システム導入を検討する際、本業と兼任でシステム対策チームを構成します。
システムは既製品の購入とは異質のものであり、内情が非常に見えにくいものです。
ここに大きなリスクが存在します。

マイルストーンは中小企業=ユーザ企業の立場で、システム導入の枠決め、方向性の統一、
リスク検知及び可視化、及びベンダコントロールの施策を提案致します。
貴社の立場で、失敗しない
システム導入の為にお役に立ちたいと願っています。

事業貢献の目的で導入を決定したシステムで失敗しては元も子もないのです。


マイルストーンの提言:「リスク回避」重視

「リスク」とは想定していなかった事案が発生し、意図せぬダメージを被ることを指します。
これは逆に言うと「意図していたこと」とは何だったのか?
自問してみると気づきがあると思います。
意外と曖昧、人任せな部分があるはずです。(多分こうなるはず、誰かがやっているはず)
本来こうあるべきという姿や運用が明確に意識され見ていたのか?
・個々に意識するポイントがあるはずです。
マイルストーンはこの意識すべきポイントを明確化し、貴社を支援致します。
また、以後発生する可能性を予兆監視し、事前に回避策、対応策を講じます。
少しでも被害を避ける、低減させる努力をしていくことです。

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以下の2点の留意点:システム導入工程の8割はこの過失により被害を受ける可能性があります。
①自社のシステム化の目的を明確化。目標は具体的に整理し、要件を可視化。
②ベンダ任せにせず、ベンダをコントロール。現場で何が起きているか把握。
 システム構築の成否はシステム要件の意識のズレベンダ資質に依存します。

ステム構築は専門外だから
「ベンダに任せる」ということは・・・
・他者(他社)に委ねることは、自身の意思が反映されにくいという
リスク
・ベンダの行動(要件の誤認、作業遅延、品質確保、現場の危険)を把握できないリスク
・ベンダ体制の「正/誤」「善/悪」「品質/能力:高/低」が見えないリスク
=>これらは失敗する大きな要因の一つであり、ユーザには制御しにくいリスクです。
  ベンダの動きが把握できない状態は
、舵や羅針盤の無い船に乗るように例えられます。
  
リスク回避の為に「ベンダ任せ」は厳禁です。

一方、「ベンダ任せ」の背景にはシステム構築が「見えない」からだと思います。 
 「見えない」からこそ可視化する施策が必要です。
手段であるはずのシステム導入が目的を達成できない損失は経営上大きなダメージです。

上記の留意点から反れる/想定外の状況に陥る=これは「リスク」が発生する一因です。
これは「人の意識の乖離」によるリスクです。
リスクには他にも
・組織間の方針の乖離によるリスク
・リソース(時間、費用、要員など)の制限による想定外リスク
・技術、製品などによるリスク(不具合など) ・・・
上記の種々のリスクもまずは「人」が正しく認識し、判断すること。
リスクの軽減が可能になります。
失敗しない為には「見える状態にする」ことが必要です。
追加するとリスクが発生した時に、どう対処し許容できる範囲を意識するかも検討要です。

「見えない」部分をマイルストーンが「道標」=案内人となり、貴社をご支援致します。


マイルストーンの視点とアプローチ

視点:
システム開発は限られたリソース(費用、時間(期間)、人員)の範囲で実施します。
理想/期待を実現するにはBestではなくよりBetterな選択をすることが安全です。
目標と現状のズレを認識する施策/未知のリスク予兆監視の施策を重視します。
リスク対策は無駄な支出を未然に防ぎ、成功する為の重要な施策となります。

その為には以下の点を念頭に置いて検討するが大事だと考えます。
・システム化の目的とシステム開発状況
可視化重視。(目標と現状のズレを認識)
リスクを最小限に押さえる各種施策〈ベンダ、リソース、製品チェック・・・〉
 (失敗しては元も子もないのです)

アプローチ:
①ユーザ企業内の目的意識の統一と推進体制の整備:
 情報システムに有効な効果を求める為には、組織内の目的意識を明確にし共有すること。
 ユーザの要件整理については客観的視点からアプローチ方法を提案致します。
  ・要件定義では優先順位の判断と効率化施策として要件集約(機能の汎用化)の考察
  ・経営者視点から社内リソースの可視化、実務者視点から社内業務間の整合性を確認
  
(⇒以後の経営的判断材料につながる)
  ・社内協力体制、支援者(決裁者、他の管理部門等)との連携周知

②ベンダコントロールの重視:
 システム構築プロジェクトの成否はほぼベンダ資質に依存
 ・ベンダ選定の基準 :
【最重要事項】
 
・ベンダコントロールの規定と運用 ⇒作業状況の管理運用、報告などの規定の明確化
        ⇒より簡易的な手法/ツールでユーザ企業がベンダ行動を管理する為の支援を致します。

留意点は
上記以外にも存在しますが上記の①②を押さえれば8割の確率でより安定的な
 システム導入が可能になると考えます。

マイルストーンは『
システム導入の案内人』として貴社の【道標】になります。
貴社が期待するシステムの実現を目指してご支援致します。

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